が仕事の関係で半年間九州に来られています。去年はダブ
リン市民さんの九州遠征に合わせて開催された九州トラミ
ですが,今年はSGTyamaさんの歓迎会ということで開催する
ことになりました。

集合場所は久留米の柳坂曽根のはぜ並木です。すでにSGTyama
さんと合流している博多の人さんのプリウスとほぼ同時に
到着しました。ここでSGTyamaさんとは「はじめまして」。
「ラリー」「ミリタリー系」というキーワードから勝手に
ひげ面の大男を想像していたのですが,実際はすらっとし
た爽やか系の若者でした。あらかじめ情報を得ていたため,
その場でギャップに動揺することなく済みました。
紅葉の時期に来たのは初めてですが,思ったほど混雑はし
ていませんでした。今年はきれいに色付かないまま落葉が
始まっている感じでした。これだけ暖かければ仕方ないか
もしれません。

きれいに色付いている部分でもこの程度です。
と,ぼちぼち見物をしていると400VRの烏丸さんが到着。
はぜ並木は大したことがないため,さっさと出発。博多の
人さんは宴の準備のためひと足先に隠れ家へ。SGTyamaさん
は博多の人さんが準備したメットとグローブを装着し,私
とタンデムで阿蘇の大観峰に向かいます。ヨメ以外とのタ
ンデムは初めてでしたが,足つき性の飛躍的向上と,圧倒
的パワーダウンを肌で感じておりました。一方,後ろの
yamaさんは,と言えば快適な乗り心地についウトウトして
しまい,靴の一部をマフラーで溶かしてしまっていたので
ありました。帰りは足ば焼かんごとね!。

大観峰ではパラグライダーが飛んでいました(画面中央や
や上)。生で見るとかなり寒そう&怖そうでした。パラシ
ュートと体をつなぐロープ(というか紐?)は驚くべき細
さでした。

最小規模でも一応トラミ。ということで記念撮影。
この後,隠れ家へ向かい,相撲中継を見ながら歓迎の宴が
スタート。お酒と温泉を堪能しつつ6時間が経過。ここで
明日の仕事に備えて烏丸さんが帰路へ。このときは星がた
くさん出ている割りには気温が高く,厳しい帰路になろう
とは思っていませんでした。
宴は日付変更線で終了。ぐっすり気持ちよく眠っていたら・・・。
夜中にすごい雨音&雷鳴。「えー,この雨の中帰るのかよ」
と思いつつウトウト。結局雨音は朝まで続きました。

8時頃雨があがりました。この後,10時頃解散となりました
が,結局雨具は使わずに家までたどり着くことができました。
博多の人さん,大変お世話になりました。烏丸さん,過酷
な帰路をよくぞご無事で。SGTyamaさん,また会える日を楽
しみにしています。SGTyamaさんのレポートはこちら
走行距離は2日間で292kmでした。

